そういえば来月はRaincoatsがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!
これは行くしかねえ!!!と息巻いてたら当初発表されたハコがO-WEST。。。。
んー、デカバコかぁ。。。「なんだかなぁ~」思っていたところに朗報!
追加公演!Basement Bar!!うひょー!小バコ!!!
と、思ったらbluestars nightとかぶってる!!
もう悔しすぎるので、ここにその気持ちをw
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=MZJt56z5Ywc]
ぬおー!このへっぽこ具合最高っす!
Slitsと並ぶガールズ・ポスト・パンク・レジェンドとして歴史に名刻んでるこの人たち。
ほんとエポックメイキングな存在だよなー。
最近のインディーのガールズ・バンドだと、Vivian GirlsとかDum Dum GirlsとかBest CoastとかSplintersとかPens絶対影響されてるだろうし、彼女たちがいなかったら、キム・ゴードン(Sonic Youth)なんかも世に出てこなかったんじゃないかなーなんて思ったらやっぱり。
「私はスリッツが大好きだった。彼女 たちは大胆で、コマーシャルな曲もあったから。でも、一番しっくりきたのはレインコーツだった。どこにでもいそうな子たちが非凡な音楽をやっている感じ。自然体であるがゆえに異なった個性が結合する余地を与えられた音楽。」
――キム・ゴードン(ソニック・ユース:1993年)
そうそう!まさに自然体。こののびのびと好き勝手にやってる感じ、ガチャガチャでヘタクソでアヴァンギャル度全開なのにしっかりポップなとこ、フェミニズムとか「そんなの関係ねー!」と言わんばかりの強烈な個性。。。。うーむ。たま….らんよね。
先日対バンしたapartmentさん(通称アパさまとCAUCUSでは呼ばれているw)のライヴを見たあとのYNGWリーダーのセリフを借りるならば、「変に背伸びしたり作ったりしないで、等身大で自分の身の丈にフィットした最大限の狂いっぷりが最高」ってやつです。
まーこんなとこ僕がああだこうだ言うまでもないんだけど、もし聴いたことなくて気になった人がいたら、この度めでたくオリジナル・アルバムの3作品がリイシューされるので、聴いてみるとよろし!上の動画は音最悪なのでw
ちなみにディスク・〇ニオンで買うと素敵な収納BOXがもらえるらしいよ!
こんなとこで宣伝ヤローな俺、乙!!
どれも素晴らしいけど、やっぱりデビュー作のこれ!
ジャケも最高ですねーーー!
最後に、最近の彼女たちのライヴ映像 「わたしがおばさんになっても」
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=e55gTWfE8IY&feature=related]
おばさんになってもかっこいいなー!ウチの川上さんも歳とったらこんな風になるんかなw
以上、個人的に、smilelove(川上さんがフロントマンを務めるバンド!6/13のCAUCUSワンマンにOAとして出演します!必見!)の音楽にとてもRaincoatsを感じる、音楽バカトーの戯言でしたー。さいなら。
bsnご来場頂いたみなさま、ありがとうございましたー!まさかStarletsのBiffまで遊びに来てくれるなんて!civicのみんな、そしてfastcut records森川さん、ありがとうございました!
日付変わって翌日リリースのgoing for a lonesome dreamです.正直どきどきです.僕らなりには精一杯やった感はあるんですが、まだまだ全然足りてないのかなあ、なんて、いつもながら思います.DIYって難しいけど面白い!
まだオフィシャルにはアップしていないんですが、disk union小野さん、そしてtoddle/SiNEの江崎さんからコメントを頂きました!!
世界中のインディ畑を掘り起こして実った、POST JAPAN ALTERNATIVE。というのも、先人へのオマージュや現在のシーンを視野に入れたこれまでの彼らのスタイルを踏襲しつつも、本作はよりワールドワイドなインディ・ロックの「今」の空気を吸い込んだ、2010年にこそ鳴らされるべく作品だと思うから。
しかし、いわゆる「邦楽」というシーンの中では居心地が悪そうな作品でありながらも、あえてこのサウンドを提示してきた彼らの素直さ、そして聴いてくれたリスナーへ判断を委ねる覚悟、そういった潔さは好きだなぁ。アリバイ作りのためにイメージを固めた予定調和なバンドって、今の時代、すぐにバレちゃうし。もっと言えば、なぜ彼らは英語で歌うのか、なぜアナログ録音にこだわるのか・・・そういったスタンスからも、これまでとこれからのビジョンにブレがないからだろう。個人的には、この作品は彼らの中でも分岐点になるのではないかと思っている。邦楽のメインストリートからあえて外れながらもその脇の小路で並走していた彼らが、ひょいと身軽に右折してみたらそこは大きな交差点だった、みたいな。そう、どのシーンへも行けるってこと。
今年の『SXSW』で観た彼らは、緊張した様子ながらも勇ましかった。それは「日本から来たCAUCUS」ではなく、「世界のひとつのCAUCUS」という印象を受けた。彼らだけでなく、そういったワールドスタンダードを見据えた日本のバンドをもっと応援したいし、もっともっと聴かれるべきだと思うのだけど。
ono motohisa (disk union) CAUCUSの新作を聞いて直ぐ90年代を思い出した。透明感と奥に潜む凶暴性のあるサウンドがそう感じるのかな? あの頃はいろんなインディペンデントな精神の良質なバンドが沢山出てきてたのでみんなで色々聞いて宝探しをしてた。 CAUCUSのみんなもそうなんだろうなと思うが、彼らは宝物を手にいれながら更に自分達でも作った。まさにDIY! それが出来るのはCAUCUSには音楽への真っすぐな愛情、リスペクトがありつつも模倣や懐古主義ではない前を向いた活動があるからだろう。 歌は勿論のこと、更にメンバーのそれぞれの音が必然で有機的に絡んでバンドサウンド自体が歌ってるのが聞こえてくる。 これが出来るのはいいバンドならでは。だからバンドって止められない。 CAUCUSの皆さん10年後も20年後も色褪せない音楽を有難う。 江崎典利 (toddle,SiNE,etc..) な、な、泣いていいですか・・。ありがとうございます!! そしてリリース直後の週末は2本、ライヴがあります.濃いイヴェント二つ.それも両極端みたいな.
引用してコピペしますね. – ELECTRIC-FUZZ!! – 2010 SPRING VERSION – 2010/5/22(Saturday)*OPEN / START:21:00 @高円寺 UFO CLUB *Charge:Adv/1,500yen (with out drink) , Door/2,000yen (with out drink) Live: aM / ANISAKIS (ex. The Storys) / CAUCUS / Creepy pop / Jan Linton / The Monorals / She Talks Silence VJ: ■kohei DJs: 伊藤英嗣 (Cookie Scene) / hitch (treppe) / Kay / isao (plug) / She Talks Silence / zyclon b / Rodriguez / manabu(come together) Closing DJ: ■@K (-another dimension-) Food: ■少女スキップ Painting: ■彩子/AYAKO Alternative […]
大学2年生になった某友人Wが最近Grapevineの「光について」や「Our Song」にはまっていると言っていて、影響されて久々にセカンドアルバム「Lifetime」(当時発売日に購入した)をCDラックから引っ張り出してきた。90年代生まれの彼にとっては掘り返して聴いてる感覚なんだろうけど、僕にとってはリアルタイム。高校の時良く聴いてたなあ・・。確かに「光について」、10年ぶりくらいに聴いたけれども色褪せず、素晴らしい。いつだってもやもやぐるぐるしながら人は成長していくものです。先日スタジオコーストで行われた「心響」にて、ルミナスオレンジで出演した際メインステージではGrapevineも出演していた。夜にコーカスで下北沢に移動しなくてはならなかったため、ちらっとしか見られなかったし、ご挨拶する機会もなかったんだけれども、少なくとも同じイヴェントに演者として出演できたのは本当に忘れられない出来事でした。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=qqL8OgI6Ots]
何もかも全て受け止められるなら
何を見ていられた?
誰もが浮かれて理解り合えたなら
それだけでいられた
いつも いつも
光にさらされてゆくこの世界の中
君を見ていられた
涙が流れて聞こえなかったとしても
空に浮かべていこう
いつも いつも
僕らはまだここにあるさ
ああ、今「白日」が流れてきた!やばい。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=Ld00EHZWXco]
捨てられない言葉がまた空回りだした
届きそうな気がした
うん。やっぱりいい詞です。
yngw
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CAUCUS / going for a lonesome dream
Release date: 2010.5.19 Label: Babyboom Records Japan (BBRJ-003) Price: 1,680 yen (1,600 yen w/o tax) – *”were to see” 先行無料配信中* 詳しくはgoing for a lonesome dream特設ページにて
次のライヴ(Upcoming Shows)
No shows booked at the moment.
Videos
You and Me Song (The Wannadies Cover) (MV)
光る舟 (night version) (MV)
What Have You Done (MV)
Hello (MV)
Wandering Ones (MV)
Tracks
Exploration of the Moon e.p.
Sound of the Air
COLORS
Wandering Ones
Going For A Lonesome Dream
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