2011年11月26日(土) 東京 @ 新代田FEVER
Sad Day For Puppets (Sweden)
CAUCUS
Bertoia
DJ: 小野肇久 / diskunion
開場 / 18:30 開演 / 19:00
前売¥3,500 (ドリンク代別¥500) 当日¥4,000 (ドリンク代別¥500)
TICKET INFO: FEVER / 03-6304-7899 / info@fever-popo.com
ローソンチケット (Lコード/76783)
ついに解禁です。スウェーデンからSDFPの来日!そしてBertoiaとサポートアクトです。主催のFastcutはPains of being pure at heart初来日を実現させたレーベルで、あの日があってこそSDFPとCloudberryでレーベルメイトになったようなものだし、はたまたBertoiaとはブルスタに出演してもらったり、メンバーと大学サークル繋がりもあったり、意外に長いのです。disk unionの小野さんにはいつもお世話になりっぱなし、選曲も間違いないです。少し先ですが、こちらも楽しみにしてやって下さい!!
そして今晩は、ハードコア同人イヴェントTokyo Melt Nightがあります。深い夜の時間帯ですが、メンツもカオスなまでになんでもあり。僕らも新曲引っさげて頑張ります。朝まで遊びましょう。たまには!
2011.8.27 (sat) @新宿JAM
RainRec.&翌桧會PRESENTS
「TOKYO MELT NIGHT」
OPEN/START24:00
Ticket 1,500 yen (1drink)
DIGRAPHIA / Bitter Sweet Generation / 4g/sugar / INSECT BITE / CAUCUS / Vibrate Two Fingers / 真摯
DJ: Katagiri (ex.Lounge Lizard), VJ: TAKUYA SAWANO
企画からずいぶんと経ってしまいました。7.17、遅くまで、たくさんのご来場ありがとうございました!
いやあ、二万電圧、爆音でしたねー。さすがに音、すばらしいです。小箱ならではの、あの鳴り方轟き方。火災後、DIYで全部1から作り上げたすばらしいライヴハウスです。
出演いただいた、少女スキップ、Yucca、Groundcover.、SiNEのみなさん、長丁場でDJをやってもらったブルスタのchicchiに町田町子、ありがとうございました!みんな最高だった〜。
そのまま打ち上げて、なでしこが優勝したときに僕とカトーとかっつん(Profound TV)は、満州王という中華料理やの王ちゃんと東高円寺で叫んでました。散歩途中のおばあちゃんやラジオ体操に向かうおじいちゃんと喜びを分かち合いました。いい日だったなあ。
今日は朝から脳内をさらけ出すようなソロ楽曲を突然作り、レコーディングし、仕事に行きたくないときの心境を曲にしました。ぼえーーってうなってます。結構気に入ったので、きっと年内には発表する(と今年の頭からとりあえず言っている)ソロのCD-Rかカセットの音源には入れる予定。ビバ!趣味!音楽は人には聞かせられないような趣味的なものも時にはつくらなくてはなりません。んで昼には2曲目を作り終え、レコーディングも終え(早い)、Stein’s Gateの影響で実際のジョン・タイターの2000年の書き込みを読んだその影響で相対性理論をもっとちゃんと理解しようとE=mc^2を色々と調べ、アインシュタインをかじり、30万キロメートルの部屋ってとてつもなくでかいからドラムとか録音できるな、とかよくわからない考えに至り、今のデジタルプライヴェートスタジオ=まがりスタジオを超える、生でドラムまで録れる部屋とかに住めたら最高だなと妄想し、都内のオサレなところがいいなと思い、パリィな街並みをイメージできそうなステキすぽっとで珈琲なんか飲んじゃったりするイメージで、でもそこに置くならMac ProよりMacBook Airだけど、やっぱりいつかはあのでかい筐体を毎日ポーンっと起動した方が、本物のファンなのではないかと思いました。その後秋葉館のウェブに行き、Firmware Updateにより今のMacBook Pro (late 2008)で6GBじゃなくて8GBまでRAMが積めることを確認し、うなったりしながらTwitterみてたら、9/24のVeltpunch企画のことがナタリーに載ってた!
VELTPUNCH、新作携えたツアーで元メンバーと対バン
http://natalie.mu/music/news/54184
そうなのです。情報解禁日とかを気にしていたら、実は言ってOKだったみたいで、なんだけどなんだか言うタイミングを失っててちゃんと言えてなかったんですが、今度Veltpunchの企画に出演します!思えば遠藤さんと初めてちゃんと話したのはLuminous OrangeがVeltpunchの企画に出たときで、僕やひろこさんはまだルミナスのサポートやる前で、ひろこさんがSmile Loveというバンド名を藤井さん(Ca-P)と張江くん(来来来チーム・ex-マヒルノ)に付けてもらった時だったのです。いやあ、懐かしいな〜。胸を借りてがんばりまーす!Veltpunchファンのみなさんも、CAUCUSをごひいきにしていただいているみなさんも、きっと楽しい夜になると思います。
2011年9月24日(土)東京都 下北沢ERA
OPEN 17:30 / START 18:00
料金:前売 2300円 / 当日 2800円(ドリンク代別)
VELTPUNCH / CAUCUS / スクイズメン
※チケットは現在プレイガイドのみの扱いとなっております。バンドで予約を受け付ける場合は、改めてお知らせいたします。
ローソンチケット Lコード【L:79012】
でもその前に、ハードコアなあなたも、アニメとロックなあなたも、きっと朝まで狂える夜があります。Tokyo Melt Nightです。
2011.8.27 (sat) @新宿JAM
RainRec.&翌桧會PRESENTS
「TOKYO MELT NIGHT」
OPEN/START24:00DIGRAPHIA / Bitter Sweet Generation / 4g/sugar / INSECT BITE / CAUCUS and more
こちらもぜひよろしくおねがいしまーす!
でね、でね、面白いのがその後PVの衣装でもお世話になった少女スキップのコーキくんがやってるステキブランドのGuell Mustardに秋冬ものの展示会に行ったら、たまたまVeltpunchの長沼さんとアイコさんに偶然出会ったのです。長沼さんが着こなすグエルの服を見ながら購買意欲が湧きまくり。ああ、これは買ってしまうな。。まさにシンクロニシティーン。アインシュタインを昼間にかじっておいて良かったでござる(相対性理論的な意味で)。
お後がよろしいようなので、今日も観てやっぱり泣いたテニスコーツの大名曲を最後にどうぞ。泣いても知らないんだからね!!
k
風邪っぽいので、3連休前だというのに引きこもって夜遊びしないことにしてみた。それで久々に映画でも借りてみるかとDVDレンタル屋に行ってみたら行列。適当な新作4本借りて、ポップコーン買いにスーパーに。これまた行列。割るためのソーダはラス1。老若男女、みんなくたびれた顔して酒買い込んで、中には同じDVD屋の袋持ってたり。そうか、これが一般的な連休前の都会人の姿なのか、と東京に住んで18年目にして初めて目の当たりにした気がした。音楽とかやってると、身の回りの友達や仲間は何かしら活動をしている人が多くて、金土祝前日の夜とかは大体イヴェントとかがあって、身近な人はいつも何かをやっていたり、逆に遊びに行ったり。僕はシフトで働いているから、自分の平日休み前日とかはここまで一斉にみんなが休みに入る準備してないから、初めて。引きこもって映画を見ながらビール飲んで、たまの休日を過ごすのも悪くない。若干うきうきしながら今を迎えている。でもあの瞬間なんだかすごい違和感を感じてしまった。なんでかな。これを書きながらそんなに中身のないオサレなフランス映画を眺めてたらはっとする言葉が流れた。「ママはそれで幸せなの?」「幸せよ。幸せと決めたから。」ま、そうじゃないっていう映画なんだけど。
と、書いてから4時間。今3本目のDVDに突入中。今見終わったSocial Networkはすごく面白かった。もちろん、出演陣がみんな本当にこんなにかっこいいわけないけどさ。フィクション作品としても面白かったし、なんかわくわくした。NapsterのSeanが「目先の利益にとらわれず、クールであるべきだ。100万ドルの会社は作れるかも知れないけれど、クールじゃないと10億ドルの会社は作れない。」というような発言をしていたことはとても響いた。その点だけは少なくとも、まさにそうだと思う。10億ドル作ろうなんてことは考えていないけれども、クールという点では、僕ら音楽もそうありたい。そうじゃないと、普通のぱっと売れたそこらのバンドみたいで面白くない。せっかくならかっこいいことやってやりたい。人生はなかなかそうも行かないけどね。現在Facebookのある街=カリフォルニア州のPalo Altoは僕が小学校の時に住んでた街で、Stanford大学のある、学生街。街並みがとてもなつかしかった。学生時代はBostonなんだけど、カリフォルニアに引っ越す前はコネチカットという近くの(ド田舎の)州に住んでたからそっちの街並みもなつかしいのです。大学を出てからずっとIT関連の仕事をしているのも、Palo Altoに住んでた頃の影響で、本当英語とITがなかったら今頃のたれ死んでたかもね。Bob Dylanを教えてくれたのも合わせて、Steve Jobsに感謝。ああ、西海岸も行きたいな。CupertinoのApple本社でグッズ買い漁りたい。
観てる映画は恥ずかしい話題作しかないから言わない。正直あんまり映画には詳しくなくて、色んな人に教えてほしいものです。オススメあったらTwitterとかコメントとかなんでもいいから教えてください。
ま、そんなこんなで今週末日曜日、4年ぶりのバンド企画がとても不安。
でもね、やっぱりさっきスーパー行って思ったんだ。すごく幸運だなあ、って。色々やりたいことも見つけられて、日々も忙しいし大変だけど、やっぱり実のある事やっててよかったなって。Facebookみたいな、すごいウェブサイトを作れるわけじゃないけど、何か自分でやってることがあるってとても幸福な事です。僕たちなんて難しいこと一つもしてないから、もし聴いていいなって思ってくれて、これなら僕でも・私でもできると思って音楽とか、映画とか、絵とか、詩とか、zineでもなんでも、やってみようかなって思ってくれたらすごくうれしいです。そういう音をずっと鳴らしていたいです。
なんつって、熱くなってしまったけど、企画です。もしよかったら遊びに来て下さい。(たぶんもう一回しつこく宣伝するけどゆるして。酔って一言書きたくなったのだ。)
2011.7.17 (sun) @東高円寺二万電圧
CAUCUS RACE
-wandering ones release party-
open / start : 18:00 / 18:30
adv. & door : 2000yen(D別)
ACT:
CAUCUS / SiNE / Groundcover. / Yucca / 少女スキップ
DJs:
chicchi (bluestarsnight) / 町田町子 (bluestarsnight)
k
次のライヴ(Upcoming Shows)
No shows booked at the moment.
Videos
You and Me Song (The Wannadies Cover) (MV)
光る舟 (night version) (MV)
What Have You Done (MV)
Hello (MV)
Wandering Ones (MV)
Tracks
Exploration of the Moon e.p.
Sound of the Air
COLORS
Wandering Ones
Going For A Lonesome Dream
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Stage Plot
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