TodayGalaxie 500はファーストが一番好き。一番聴いたのはサードかもしれない(し、セカンドはもちろん大好きだ)けど、TugboatとDon’t Let Our Youth Go to Wasteはバカみたいに聴いてた。レコードジャケがすごい汚れてる…。加藤ドラム、てつベースで3ピースのDon’t Let Our Youth Go to Wasteのカヴァーもしました。

いやー、懐かしい。結構いいじゃん。このライヴ2009年か。Kramer元気かな。空と時間軸のセッションが2006年だから(もう!まだ?)10年も経つのか。初めてレコーディングでGalaxie 500の全作品のプロデュースをしていた、(個人的に超超超憧れていた)Kramerが日本に(うちに泊まりこみで)来てくれて、ほぼファーストテイクで、GOK Soundでミックスまで全部アナログでやってくれたのは忘れられません。マスターテープがCDでもDATでもなくアナログテープで部屋の、資料箱的な場所に保存されてます。今思い返すと、本当奇跡みたいな出来事でした。このマスターテープを、いつかそのままの形で、アナログ12″でリリースしたいです。

空と時間軸やin vain you areなどKramerとのセッションの時ドラムを叩いていたガンビーと、今度Pragmaで一緒にライヴやろうって話してるんです。色々あったけど、そんな話がまたできる感じになってて嬉しいです。近々やれる機会があると思うので、それはそれでまた告知します。(この映像はガンビーではなく、現「ギター」のかとちゃんが何故かドラムを叩いてる映像です、念のため)。

I love the 1st album of Galaxie 500 a lot. Maybe I listened to the 3rd one the most (of course I have the 2nd one and love it) but I was caught in the loop with Tugboat and the Modern Lovers cover, “Don’t Let Our Youth Go to Waste”. We did a “cover of the cover” back in 2009 (the youtube vid up above). Sounds pretty good :)  I will never forget Kramer (producer of all Glaxie 500 recordings) coming to Japan for our first session of Caucus recording of “Sky and the Time Axis”. It was back 10 years ago! We can’t thank him more than enough to have him help us coming to Japan just for our first recording session! He was kind enough to do our 1st full album producing as well. It’s a good memory that we had our first session at GOK Sound with all analogue equipments; Analogue Tapes, Analogue Mixer, with no ProTools at all. The master tape lays in my box right there, which would sound gorgeous if I had a player. We should make some 12″ someday with this master tape in the near future if possible…

k

 

 

foxesinfiction

今日はリズム隊のもっさんと遠藤さんと僕とで、レコーディング前のリハ入ってきました。

今回のアルバムは、デモの曲を作ることを先にやって、完成したら形に残して、次にとりかかる、次が完成したらまた音源として残して次、という具合に楽曲ありきで進めてきました。曲を作るごとにちゃんとプリプロダクション的なレコーディングをするので、パート別、トラック別に確認しながら作れて、細かいところまで詰めるのことに優れている反面、出来上がったら他の曲にとりかかるため、忘れてしまいます。聞き返して、構成表を見返して、全部記録が残っているから問題ないものの、おさらいが必要なのです。そんなおさらいのリハでした。

とりあえずファースト・セッションで録音しようか、と話していた楽曲の内4曲を合わせてみながら、ちょいちょいベースのフレーズをキックに合わせてみるようにアレンジしたり、楽曲のパート毎につくってくっつけた曲なんかは最後まで通せるように練習してみたり。曲が先にあるので、自分たちの楽曲にも関わらず、コピーしていくような作業。不思議でした。ライヴアレンジもまだ全く考えていないので、音数が少ない環境の中そういうものを想像したり。

そういえば今まではずっとライヴをベースに活動してきたので、ここまで楽曲と向き合ってきませんでした。なんとなくいい感じに曲ができて、それをかっこよくなるようにライヴで演奏して、それを録音するイメージ。今回はもっともっと細かいです。

まだリハ一発目。練習あるのみ。がんばります。


バンドが(外向きに、ライヴ活動などで)動いていない間、このFoxes In Fictionのアルバムの歌詞・ライナーノーツ対訳をきっかけに、色々と再びPLANCHAさんの国内盤リリースにて歌詞対訳をやらせていただいてます。(それまでもSchool of Seven Bells関連のリリースやインタヴュー通訳などでお世話になっていたんですが。)

ちょうど今この作品を聴いていて、せっかくだからこれからここ数年でやってきたこともここで紹介していこうかと。この作品はアーティスト本人による曲の紹介があって、その後に歌詞・対訳が書かれて、また曲紹介→歌詞・対訳、というスタイルでライナーノーツが構成されていて、とてもおもしろかったです。作品もループやフィールドレコーディングが折り重なって、一人の世界に浸れるというか、なんていうか。リリースされた後も、頭をリセットしたいときによく聴いてます。ぼーっと聴いてて油断するとやってくる15曲目、15 Ativanにはっとさせられます。この曲最高。
Foxes In FictionはOrchid Tapesというレーベルも主宰していて、その後も同レーベルからリリースされた作品も色々対訳させてもらいました。それらの紹介は機会があればまた今度。

FOXES IN FICTION “Swung From the Branches” [ARTPL-060]

k

 

doingitforthekidsお久しぶりです。

前の更新からもう2年も経ってしまいましたが、あの時書いたMTVのインタビューを撮影したの日が2014年7月19日(午後3時15分、代々木ゲートウェイスタジオにて)。COLORS以降で初めて新曲を作るための、最初のセッションでした。

あれから表立った活動もなく、コーカスってどうしたの?やめちゃったの?と(ありがたいことに)気にかけてもらったりもしましたが、バンドでは結構計画的に曲作ってました。

2年かけて、ようやくまとまった数の曲をプリプロな段階のデモとして録り終えました。そして、これから新しいアルバムの録音について、具体的なスケジュールに入っていきます。

メンバーもみんな、分別もついて歳をとり、なかなかまとまって活動を合わせていくのも大変になって来たんですが、夢から夢といつも醒めぬまま、未来の世界へ駆けていけるような素敵な作品にしたいと思います。

ライヴ活動の再開などはまだ完全に白紙です。まずは集中していい作品を録音しようと。

たくさんのいい報告がこれからできればと、スタート地点に立ったことを正式にご報告できればと思って、まだ何も始まる前ですが一回公式サイト上で更新したいな、と思って書きました。

どうぞご期待ください!

よろしくお願いします。

The last post regarding the MTV appearance of CAUCUS was actually taken during the first session for the new album. It’s been 2 years, but finally we have completed making the songs for the new album, and will be getting ready for the recording session. We haven’t got anything started yet, however I wanted to say this in the web officially that we are going to have this done soon! No live shows scheduled at the moment, but we will be concentrating for the recording. I hope it’s going to be a lot of fun filled up with miracle and magic in the session.

Best,
k

 
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