12/17 高円寺HIGHでの写真、いい感じに撮ってもらったので。
CAUCUSのライヴ活動を再開してから、最初のうちはステージで丁寧に間違えないように演奏することに重きをおいていたんだけれども、ライヴを重ねていくうちに少しずつ余裕が出てきて12/17のtotalでは自分の感情の動かしたい方に振り切ってステージに立てたような気がした。これは結構久々の感覚で、どんなに録音を通じて緻密に自分の音と向き合っていてもやはり現場でのブランクって大きいんだなって思ったし、それが取り戻せてきているのは嬉しいことだとも思った。オフマイクで叫んだり笑ったり自然に声が出てくるのはlonesomeをリリースした頃の感覚。あの頃はたくさんライヴやっていたから、あの時の感覚を少しずつ取り戻してきているような気がする。
自分の中で充実したライヴをやった後って、次の日に冷静に目の前に突きつけられる日常が現実的すぎて、ステージ上での振り切った感情との差が物凄くて、ふらふらっと揺れる感覚があることを思い出した。それをもって、なんか昨日のあれ楽しかったなー、気持ちよかったなーとかようやく実感できるというか。
次のライヴがまだ決まっていないんだけれども、この感覚を忘れないうちに、またやりたいな。
k
CDの発売後の展開について、SNSばかりで書いていたので、ブログの方でもまとめます。
■OTOTOYでのインタヴュー公開!
オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバム『Sound of the Air』をリリース
https://ototoy.jp/feature/20171213
ここでは、制作について、結構深く掘り下げて話をさせてもらいました。ライヴをやればやるほど、このアルバムって本当に内にこもって作った楽曲だなと思うんですが、まあ、その辺りの背景や制作過程などたくさん話しています。もっさんの言っていたことが結構印象的で、今のCAUCUSってあんまり言葉で話をするでもなく、音ありきで楽曲やらライヴやら、もっと言えばスタジオでのリハやらを、成立させているんだなあというのは本当にそうだなと思いました。
また、OTOTOYサイト内にてハイレゾ配信も開始されました。これはLP版で使用したマスターで、ダイナミックレンジが広いマスタリングのものになります。大きい音は大きく、小さい音は小さいため、逆に言えばパッと聴いた感じだと全体的には音が小さめです。が、せっかくハイレゾで聴くならばということで、いい環境でいい機材でばっちり大きめな音で鳴らして上げると、最も臨場感のあるマスターとなっています。くっきりとしたハイレゾ版も楽しんで頂けたら・・・!
■CDの看板付試聴機展開中の店舗様へ御挨拶に伺いました
タワーレコード3店舗(渋谷店・池袋店・新宿店)とヴィレッジヴァンガード下北沢店へ御挨拶に伺いました。今をときめく売れっ子バンドのような扱いで展開いただいて、本当にありがたかったです!その時の写真がこちら。
漂うベテラン感・・・w イッチーという新メンバーの加入で平均年齢を下げる荒業をしてもなお、まあ歳取りましたな。20代前半から続けているこのバンドで、またしてもこうやって新しくアルバムを作り発表できていることに大きな喜びを感じています。活動年数は重ねてきていますが、今作結構いいんじゃないかなと個人的には思ってます。リリースして暫く経ってからも、ふと、あーCAUCUS聴きたいなーと思ってもらえるんじゃないかと。音楽好きの人にはわかってもらえるようなアルバムになっていると思います。
キャッチーでノリがいいから聴いてみようとかそういうアルバムでもないし、かと言ってジャンルに思いっきり縛られているようなアルバムでもないので、ラベル付けしづらい作品だとは思うんですが、こうやってメディアで取り上げていただいたり、店舗で看板展開していただけたりするのは、編集さんやバイヤーさんが愛を持って今作に携わってくださっているからこそだと思って本当に感謝しています。あとは僕らのことを知ってくれている、このブログにまでアクセスしてくれるようなリスナーのみなさん、本当にありがとうー!小さいバンドなので、みなさんの応援あってこその活動なので、いつもありがとうございます。
Sound of the AirのCD/LPはこれからどれだけの人に届いてくれるのだろうか・・・。結構不安もあるんだけれども、、楽しみにしています。
k
まもなく、12/13Sound of the AirのCD版全国リリースです。ヴィレヴァン下北店さんのツイートにある通り、今日12日はそのフラゲ日。そしてなんと同じく13日発売のギター・マガジン1月号のOpening Actというコーナーで、CAUCUSのインタヴューが掲載されます。ギター・マガジン1月号のコーナーで、CAUCUSのインタヴューが掲載されます!ギター・マガジンで、CAUCUSのインタヴューが掲載されます!!!!ウェブ上でも一番下に、小さくですが、確認できます!姉さん、これは事件です!!!!!!!
取材時はイッチーと僕で(「ギター」担当なので遠藤さん・かどもっちゃんは不在です・・・)、リットーミュージックさんの会議室で機材について熱く語らせていただきました。本当に楽しかったです!!よく考えたら、僕が初めてジャズマスターを買ったときに、ギタマガでNUMBERGIRLのSAPPUKEIのレコーディングについての特集があって、田淵さんのジャズマスとの年代を比べたりしてました。あの頃はとてつもなく若かった。無敵だった。そして今思えば60年代のジャズマスターがまだまだ全然安かった。Sound of the Airとともにこちらもぜひぜひチェックしてください!
また、発売から少し経ってしまいましたが、今月号の「音楽と人」にもレヴューを掲載いただきました!書いて頂いたライターの石井恵梨子さん、とても的確に僕らの音楽を捉えていただき、本当にありがとうございます!引用してバイオグラフィーに貼り付けたい文章でした。まさに、僕らがCAUCUSで表現しようとしていることは、そういうことなのかもしれません。ぐっときました。
CDの全国リリースに伴い、まだメディア掲載情報のお知らせがあるかと思います。それぞれ楽しみに待っていて下さい!
k
次のライヴ(Upcoming Shows)
No shows booked at the moment.
Videos
You and Me Song (The Wannadies Cover) (MV)
光る舟 (night version) (MV)
What Have You Done (MV)
Hello (MV)
Wandering Ones (MV)
Tracks
Exploration of the Moon e.p.
Sound of the Air
COLORS
Wandering Ones
Going For A Lonesome Dream
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Stage Plot
コーカスライヴセット図については下記を参照してください:
Our Stage Plot can be found here:
















